え?白ごま油でうがいをすると白髪が減るの?

ごま油で白髪予防 「白ごま油でうがいをすると白髪が減る!」
そんな話を聞いたことはありませんか?

ちょっと聞いただけでは「まさか、そんなはずはないでしょ。都市伝説じゃないの?」なんて思ってしまいますが、実はこれ、しっかりとした根拠のあるお話なのです。

ここでは白ごま油のうがいがどうして白髪予防になるのか?また、その具体的な方法などを紹介してみたいと思います。

白ごま油うがい法はインドのアーユルヴェーダでは一般的なこと

アーユルヴェーダの考えインドの伝統医学であるアーユルヴェーダというのはご存知でしょうか?

アーユルヴェーダは全ての人間には3つのエネルギーが備わっていて、そのバランスによって体質や個性が変わるという考え方です。

この3つとは「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」と呼ばれています。

年齢を重ねると優勢になるのが「ヴァータ」。このヴァータが優勢になると老化が進行し、白髪や薄毛などの悩みが出てきます。

ごま油うがいはこのヴァータを整える働きをするとされていて、ヨガなどで使われるオイルマッサージなどもこれと同じ原理です。
アーユルヴェーダの中では特にごま油(セサミオイル)は万能薬とも言われ、いろいろなことに活用されています。

白ごま油のうがい方法

白ごま油ごま油うがいで使用するごま油は「白ごま油」です。

よく料理で使う黒いごま油は白ごまを炒ってから搾ったもの。
ごま油うがいで使うものはさらっとしていて香りがありません。
一般のスーパーなどで購入でき、もちろん料理にも使うことができます。


白ごま油はキュアリングしてから使う

買ってきたままの白ごま油をそのまま使ってもいいそうですが、より白ごまの効果を得るためにはキュアリングをするのが正解です。

キュアリングとは一度ごま油を100℃くらいまで温めることを言います。このキュアリングをすることによって抗酸化作用のあるセサミモールという成分が生成されます。

@まず、白ごま油を鍋等に入れ100℃まで加熱します。温度をしっかり見るためには調理用の温度計を使った方がいいでしょう。

A100℃まで一度温めたら火から降ろし、自然に冷めるのを待ちます。

B充分冷めたら漏斗等で瓶に入れます。この瓶はもともとのごま油の瓶でもいいですが遮光性のある瓶だとさらにいいでしょう。

Cその後は冷蔵庫などの冷暗所で保存し使用する分だけを毎回出して使います。約3か月程の保存が可能です。

実際のごま油うがいのやり方

うがい@白ごま油を大さじ1杯(15ml)口に含みます。
A顔を上に向けて30秒くらいうがいをします。
B顔を正面に戻し口の中をゆすぐような感じでクチュクチュと口全体にごま油を回します。
Cティッシュなどに含ませたりビニール袋などに吐き出して廃棄します。

ごま油うがいは朝起きたらすぐ早朝に行うのが効果的だと言われています。
もしくは16時〜18時の間でも大丈夫です。

この時間帯はアーユルヴェーダ上、一番効果の出やすい時間帯だということです。

回数は1日1回でいいですが、余裕がある場合は何度でも行っても大丈夫。

また慣れてきたら大さじ1杯ではなく2杯で行うのもさらに効果的です。

白ごま油うがいの効果

白ごまの効果白ごま油うがいの効果はいろいろなところで報告されているようです。

白髪がなくなってきた、抜け毛がどんどん減っていった、髪にハリとコシが出てきたなど。

また白髪予防や薄毛予防などの効果の他にも老化防止のいろいろな効果があるようです。

シミやシワ、目の疲れ、難聴など老化からくる様々な症状に効果的だと言われています。

またうがいだけではなくフェイスマッサージなども肌の美容になります。

白ごま油は抗酸化作用が強く、体に取り入れるとデトックス作用が起こります

この作用はかなり強力なのです。

もちろんこういった民間療法は個人差があります。
すごく効果があったという方もいれば全く何も変化がない気がするという方もいるでしょう。

でもごま油うがいは体にとっていいものであることは所説からも間違いないですし、簡単にお金もほとんどかからずできることですから試してみる価値は十分にあると思います。


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